七尾市・羽咋市・輪島市ほかの解体工事なら 解体の達人・七尾
相談
無料で相談・見積もり七尾市・羽咋市・輪島市ほか 1営業日を目安に担当者からご連絡いたします

七尾市ほか、能登の9市町に対応

七尾市の解体工事はお任せください費用の目安は、木造30坪まで1,171,500円〜(税込)です。

  • 頼まなくても費用はかかりません
  • 現地調査も無料
  • 1営業日を目安にご連絡
木造住宅を重機で解体している様子

七尾市と周辺の8市町で、家や空き家、小屋・倉庫・蔵の解体を考えている方の相談窓口です。 解体の達人・七尾が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。

相談窓口と提携施工店

解体の達人・七尾は、七尾市と周辺8市町の解体の相談を受け、対応エリアの提携施工店をご紹介する窓口です。工事は提携施工店が行い、近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応します。

費用の目安

七尾市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含みます。

相談・進め方

相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。フォームに建物の所在地と種類をお書きいただくと、1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。

見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。

解体できる建物

解体の達人・七尾に相談する理由

  1. 解体後に整地した敷地と重機
    01

    何が含まれた金額か

    目安の金額には、あいさつ・廃棄物の処分・基礎の撤去・足場・届け出・養生・工事保険が入っています。見積もりを比べるときは、下の「含まれるもの」と照らし合わせてください。

  2. 両隣の家と近い敷地の解体後
    02

    工事のあとの窓口まで決まっていること

    提携施工店が、工事前のあいさつ、工事中の対応、完了後のお礼まで行います。

    工事が終わったあとの窓口は、提携施工店です。 工事保険にも入っていて、費用に含まれています。

  3. 解体前の土蔵と、まわりに置かれた物
    03

    見積もりを見てから、決められること

    相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。

解体費用の目安

構造 規模 費用の目安(税込)
木造 30坪まで 1,171,500円〜
鉄骨造 50坪まで 2,337,500円〜
鉄筋コンクリート造 60坪まで 3,630,000円〜

※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険

木造の解体

30坪までの目安は1,171,500円〜です。広さごとの目安は次のとおりです。

木造の広さ 費用の目安(税込)
30坪まで 1,171,500円〜
40坪 1,540,000円〜
50坪 1,925,000円〜
60坪 2,310,000円〜
100坪 3,850,000円〜

※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。

鉄骨造の解体

50坪までの目安は2,337,500円〜です。アパートや長屋の解体も、構造が鉄骨造ならこの目安から相談を始められます。

鉄筋コンクリート造の解体

60坪までの目安は3,630,000円〜です。鉄筋コンクリート造のアパートも、この目安の対象です。

コンクリートは重機のバケットで砕いて壊します。そのあと基礎を掘り起こし、敷地に合わせて整地します。

長屋やアパートは、隣の建物との境や入居者の状況で段取りが変わるため、現地を見てから見積もります。

木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を報告します。

金額が変わる条件

次の条件があると、目安より高くなることがあります。

冬の解体と、七尾の雪

七尾の雪は1月に最も多く、平年の降雪の深さの合計は73cmです。年間では163cm、積もった雪の最大(最深積雪)は年32cmです。

月 降雪の深さ(合計) 最深積雪
12月 26cm 10cm
1月 73cm 26cm
2月 54cm 21cm
3月 11cm 5cm
年 163cm 32cm

※ 出典:気象庁 平年値(七尾・アメダス・1991〜2020年)。七尾の観測点の値で、ほかの市町の雪の量を表すものではありません。

雪の多い12月から2月は、重機の動きや廃材の搬出の段取りに余裕が要ります。

補助を使うかどうかにかかわらず、雪の前の秋のうちに相談を始めていただくと、選べる段取りが増えます。

提携施工店には、冬場に空き家(木造2階建て・52坪)を解体した事例もあります。その年は雪が少なかったため工事を進めました。

解体の前に、費用を下げる準備ができる

持ち主が動かせるのは、家財の量・買い取れる物・工事の時期の3つです。

  1. 家財の片付け方を決める自分で運び出せる物を先に減らすと、その分の処分費が下がります
  2. 買い取れる物を確かめる提携施工店によっては、買い取れる物があれば解体費用から差し引けます。対応は提携施工店によって異なります
  3. 時期を決める雪の多い時期は段取りが組みにくくなります

見積もりは片付けの前にも取れます。金額が分かってから、片付ける範囲を決められます。

七尾市の空き家の解体補助は、市が認定した家が対象です

七尾市の老朽危険空き家等解消支援事業補助金は、市が「老朽危険空き家」と認定した家だけが使える補助です。 補助は解体費用の1/2で、木造は50万円・木造以外は100万円までです。

申請は着工前に要り、補助金は工事代金を支払ったあとに振り込まれます。

  • 対象:市が認定した老朽危険空き家です。所有者(または管理者)が行う解体で、市税の滞納がなく、ほかの補助と重複していないことが条件です
  • 補助:解体費用の1/2。限度額は木造50万円、木造以外100万円です
  • 申請:着工前に交付申請します。申請は各年度の予算の範囲内で受け付けられます
  • 年度:年度をまたぐ工事はできません(3月31日から4月1日をまたぐ工事は対象外)
  • 支払い:補助金は、工事代金を支払ったあとの振込です
  • 対象外:家財の処分、整地、一部だけの解体は含まれません
  • 令和8年度の受付開始日と予算額は、市のページに記載がありません

出典:七尾市 老朽危険空き家等解消支援事業補助金(ページ更新 2026年3月12日)と交付要綱(2026年10月20日確認)。

補助を探す前に、まず認定を受けられるかを確かめる

認定を受けられるかを決める点数の基準は、市のページに載っていません。

補助を探す前に、自分の空き家が認定されるかどうかを確かめるのが近道です。

窓口は都市建築課(0767-53-8429)です。市のページにも、事前に相談するよう書かれています。

申請の順番で気をつけること

要綱では、市への認定申請と認定が先にあり、そのあとに交付申請をする流れです。交付申請の書類には見積書の写しが含まれるため、見積もりは申請の前に取っておきます。

補助金は工事代金を払ったあとに入るので、支払いの資金は先に用意が要ります。

業者の条件

  • 市のページには、工事を請け負う業者の所在地を市内に限る記載はありません
  • 建設業の許可、または解体工事業の登録の確認が必要とされています
  • ご紹介する提携施工店が条件に当たるかは、ご相談のときにお伝えします

認定に届かなかったときも、できることがあります

認定に届かなくても、解体そのものは進められます。家財の片付け方、買い取れる物の確認、工事の時期を見直すと、費用を下げられる場合があります。

見積もりは認定の結果が出る前から取れます。

  • 公費解体の申請受付は、令和7年8月29日で終了しました(七尾市のページ・更新 2025年11月19日)
  • 自費解体の申請受付は、令和8年1月30日で終了しました(七尾市のページ・更新 2026年2月5日)
  • 窓口は環境課(0767-53-8421)です。最新の受付状況は市にご確認ください(2026年10月20日確認)

詳しくは、9市町の解体補助金と公費解体の一覧にまとめています。

金額を知ってから決められます

見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。

無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします

ご相談から解体完了までの流れ

  1. フォームで相談建物の所在地・種類・広さの目安をお書きください。1営業日を目安に解体の達人・七尾の担当者からご連絡いたします
  2. 現地調査と見積もり提携施工店が現地で建物、接道、残っている家財、隣家との距離を確かめ、見積もりを出します。費用はかかりません
  3. ご契約見積もりに納得いただけた場合だけ、提携施工店と契約します。七尾市の補助を使う場合は、着工前に市への申請が済んでいる必要があります
  4. 近隣へのあいさつと届け出工事の前に提携施工店がご近所へあいさつし、届け出を行います
  5. 解体・廃材の処分・整地養生して解体し、基礎まで撤去して整えます
  6. 完了更地になった状態をご確認いただきます

施工事例

提携施工店が手がけた解体から、雪で傷んだ空き家や、隣の家と近い現場、土蔵・倉庫の6件を紹介します。

木造2階建ての空き家(52坪)の解体前
解体前
木造2階建ての空き家(52坪)の解体後
解体後

木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。

建物
木造2階建て(空き家)
広さ
52坪
主な作業
家財の撤去・解体・基礎の撤去・整地
掲載
2015年
雪で屋根が凹んだ空き家(56坪)の解体前
解体前
雪で屋根が凹んだ空き家(56坪)の解体後
解体後

雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。

建物
木造2階建て(空き家)
広さ
56坪
主な作業
内部の解体・重機での解体・整地
掲載
2017年
作業通路が狭い木造住宅(27坪)の解体前
解体前
作業通路が狭い木造住宅(27坪)の解体後
解体後

作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

建物
木造住宅
広さ
27坪
主な作業
手作業での解体・基礎の撤去・整地
掲載
2017年
町屋(長屋)の解体(50.5坪)の解体後
解体後

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。

建物
木造2階建ての町屋
広さ
50.5坪
主な作業
解体・両隣の外壁の復旧
掲載
2017年
住宅の脇に建つ土蔵(14坪)の解体前
解体前
住宅の脇に建つ土蔵(14坪)の解体後
解体後

住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

建物
土蔵
広さ
14坪
主な作業
解体・土間コンクリートの撤去・整地
掲載
2015年
使わなくなった木造の倉庫(26坪)の解体後
解体後

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。

建物
木造2階建ての倉庫
広さ
26坪
主な作業
残置物の片付け・解体・基礎と土間の撤去・整地
掲載
2015年

ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。

対応エリア

建物の所在地と種類を書いて、ご相談ください

七尾市と周辺8市町の解体を受け付けています。見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。

無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします

よくある質問

30坪の木造住宅の解体費用はいくらですか?

1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。

相談したら、必ず契約しなければいけませんか?

いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。

家の中の物を残したままでも解体を頼めますか?

頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。

アパートや長屋も解体できますか?

相談できます。構造が鉄骨造なら50坪まで2,337,500円〜、鉄筋コンクリート造なら60坪まで3,630,000円〜が目安です。

冬でも解体できますか?

その年の雪と建物の場所しだいです。七尾(アメダス)の平年値は、降雪の深さが1月73cm・2月54cm、最深積雪は年32cmで、提携施工店には冬場に木造2階建て(52坪)の空き家を解体した事例があります。

雪の前の秋のうちに相談すると、日程を選びやすくなります。

七尾市で空き家を解体するときの補助金は?

七尾市には、老朽危険空き家等解消支援事業補助金があります。 市が認定した老朽危険空き家が対象で、解体費用の1/2を、木造は50万円・木造以外は100万円まで補助します。

申請は着工前で、予算の範囲内で受け付けられます。最新の条件は都市建築課(0767-53-8429)にご確認ください。

認定の点数基準は、どこで分かりますか?

市のページには、認定の点数基準は載っていません。認定を受けられるかどうかは、都市建築課(0767-53-8429)にご相談ください。

年度をまたぐ工事や、補助金の振込時期はどうなりますか?

年度をまたぐ工事はできません。補助金は、工事代金を支払ったあとの振込です。

地震で被災した家の公費解体は、今も受け付けていますか?

七尾市のページには、公費解体の申請受付は令和7年8月29日で終了したと書かれています(更新 2025年11月19日)。自費解体の申請受付も、令和8年1月30日で終了したと書かれています(更新 2026年2月5日)。

最新の受付状況は、環境課(0767-53-8421)にご確認ください(2026年10月20日確認)。

対応エリア

七尾市・羽咋市・輪島市・志賀町・中能登町・能登町・宝達志水町・珠洲市・穴水町

対応エリアの一覧/工事は対応エリアの提携施工店が行います。相談・見積もりは無料です。

フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。

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