七尾市ほか、能登の9市町に対応
七尾市と周辺の8市町で、家や空き家、小屋・倉庫・蔵の解体を考えている方の相談窓口です。 解体の達人・七尾が話を伺い、対応エリアの提携施工店が現地を見て見積もりを出します。
解体の達人・七尾は、七尾市と周辺8市町の解体の相談を受け、対応エリアの提携施工店をご紹介する窓口です。工事は提携施工店が行い、近隣へのあいさつから完了後のお礼まで対応します。
七尾市で木造の家を解体する費用は、30坪まで1,171,500円〜(税込)が目安です。廃材の処分と運搬、基礎の撤去、足場、解体の届け出、防音・防塵シート、工事保険まで含みます。
相談と、提携施工店の現地調査・見積もりは無料です。フォームに建物の所在地と種類をお書きいただくと、1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
見積もりを見たうえで頼まないと決めても、費用はかかりません。
| 構造 | 規模 | 費用の目安(税込) |
|---|---|---|
| 木造 | 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 鉄骨造 | 50坪まで | 2,337,500円〜 |
| 鉄筋コンクリート造 | 60坪まで | 3,630,000円〜 |
※ 表示はすべて税込です。提携施工店の標準料金をもとにした目安で、正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
この金額に含まれるもの: 近隣挨拶/産業廃棄物の処分・運搬/基礎撤去/重機による解体/仮設足場/解体工事の届け出/養生(防音・防塵)シート/工事保険
30坪までの目安は1,171,500円〜です。広さごとの目安は次のとおりです。
| 木造の広さ | 費用の目安(税込) |
|---|---|
| 30坪まで | 1,171,500円〜 |
| 40坪 | 1,540,000円〜 |
| 50坪 | 1,925,000円〜 |
| 60坪 | 2,310,000円〜 |
| 100坪 | 3,850,000円〜 |
※ 30坪を超える家は、1坪38,500円〜で計算した目安です。正式な金額は現地調査のあとにお出しします。
50坪までの目安は2,337,500円〜です。アパートや長屋の解体も、構造が鉄骨造ならこの目安から相談を始められます。
60坪までの目安は3,630,000円〜です。鉄筋コンクリート造のアパートも、この目安の対象です。
コンクリートは重機のバケットで砕いて壊します。そのあと基礎を掘り起こし、敷地に合わせて整地します。
長屋やアパートは、隣の建物との境や入居者の状況で段取りが変わるため、現地を見てから見積もります。
木造・鉄骨造・鉄筋コンクリート造のどれでも、解体の前に石綿(アスベスト)の事前調査が法律で必要です。床面積の合計が80㎡(約24坪)以上の建物は、石綿が無かった場合も調査結果を報告します。
次の条件があると、目安より高くなることがあります。
七尾の雪は1月に最も多く、平年の降雪の深さの合計は73cmです。年間では163cm、積もった雪の最大(最深積雪)は年32cmです。
| 月 | 降雪の深さ(合計) | 最深積雪 |
|---|---|---|
| 12月 | 26cm | 10cm |
| 1月 | 73cm | 26cm |
| 2月 | 54cm | 21cm |
| 3月 | 11cm | 5cm |
| 年 | 163cm | 32cm |
※ 出典:気象庁 平年値(七尾・アメダス・1991〜2020年)。七尾の観測点の値で、ほかの市町の雪の量を表すものではありません。
雪の多い12月から2月は、重機の動きや廃材の搬出の段取りに余裕が要ります。
補助を使うかどうかにかかわらず、雪の前の秋のうちに相談を始めていただくと、選べる段取りが増えます。
提携施工店には、冬場に空き家(木造2階建て・52坪)を解体した事例もあります。その年は雪が少なかったため工事を進めました。
七尾市の老朽危険空き家等解消支援事業補助金は、市が「老朽危険空き家」と認定した家だけが使える補助です。 補助は解体費用の1/2で、木造は50万円・木造以外は100万円までです。
申請は着工前に要り、補助金は工事代金を支払ったあとに振り込まれます。
出典:七尾市 老朽危険空き家等解消支援事業補助金(ページ更新 2026年3月12日)と交付要綱(2026年10月20日確認)。
認定を受けられるかを決める点数の基準は、市のページに載っていません。
補助を探す前に、自分の空き家が認定されるかどうかを確かめるのが近道です。
窓口は都市建築課(0767-53-8429)です。市のページにも、事前に相談するよう書かれています。
要綱では、市への認定申請と認定が先にあり、そのあとに交付申請をする流れです。交付申請の書類には見積書の写しが含まれるため、見積もりは申請の前に取っておきます。
補助金は工事代金を払ったあとに入るので、支払いの資金は先に用意が要ります。
認定に届かなくても、解体そのものは進められます。家財の片付け方、買い取れる物の確認、工事の時期を見直すと、費用を下げられる場合があります。
見積もりは認定の結果が出る前から取れます。
詳しくは、9市町の解体補助金と公費解体の一覧にまとめています。
提携施工店が手がけた解体から、雪で傷んだ空き家や、隣の家と近い現場、土蔵・倉庫の6件を紹介します。


木造2階建ての空き家(52坪) 冬場の工事です。その年は雪が少なく、家財の撤去から内部の解体、重機での解体、基礎の撤去、整地まで進めました。


雪で屋根が凹んだ空き家(56坪) 屋根の中央が雪の重みで凹んでいた、大きな木造2階建てです。


作業通路が狭い木造住宅(27坪) 重機が入らないため、人の手で上から少しずつ解体しました(手バラシ)。基礎は、建物がなくなってできた場所に小さめの機械を入れて撤去しています。

町屋(長屋)の解体(50.5坪) 両隣と外壁を共有する、間口が狭く奥に長い町屋です。解体後、両隣の外壁を復旧しました。


住宅の脇に建つ土蔵(14坪) 土蔵は木と厚い土壁でできた頑丈な建物で、大きさのわりに解体の手間がかかります。

使わなくなった木造の倉庫(26坪) 使わなくなった倉庫を取り壊して更地にしました。中に残った物を片付けてから解体しています。
ほかの事例は提携施工店の施工事例にあります。
建物の所在地と種類を書いて、ご相談ください
七尾市と周辺8市町の解体を受け付けています。見積もりを見て頼まないと決めても、費用はかかりません。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします1,171,500円〜(税込)が目安です。近隣へのあいさつ、廃材の処分、基礎の撤去、足場、届け出、養生シート、工事保険を含みます。
いいえ。相談と見積もりは無料で、見積もりを見て断っていただいても構いません。
頼めます。残った物の撤去・処分は1㎥あたり13,200円〜が目安です。
相談できます。構造が鉄骨造なら50坪まで2,337,500円〜、鉄筋コンクリート造なら60坪まで3,630,000円〜が目安です。
その年の雪と建物の場所しだいです。七尾(アメダス)の平年値は、降雪の深さが1月73cm・2月54cm、最深積雪は年32cmで、提携施工店には冬場に木造2階建て(52坪)の空き家を解体した事例があります。
雪の前の秋のうちに相談すると、日程を選びやすくなります。
七尾市には、老朽危険空き家等解消支援事業補助金があります。 市が認定した老朽危険空き家が対象で、解体費用の1/2を、木造は50万円・木造以外は100万円まで補助します。
申請は着工前で、予算の範囲内で受け付けられます。最新の条件は都市建築課(0767-53-8429)にご確認ください。
市のページには、認定の点数基準は載っていません。認定を受けられるかどうかは、都市建築課(0767-53-8429)にご相談ください。
年度をまたぐ工事はできません。補助金は、工事代金を支払ったあとの振込です。
七尾市のページには、公費解体の申請受付は令和7年8月29日で終了したと書かれています(更新 2025年11月19日)。自費解体の申請受付も、令和8年1月30日で終了したと書かれています(更新 2026年2月5日)。
最新の受付状況は、環境課(0767-53-8421)にご確認ください(2026年10月20日確認)。
フォームに建物の所在地と種類をお書きください。1営業日を目安に担当者からご連絡いたします。
無料で相談・見積もりを依頼する1営業日を目安に担当者からご連絡いたします